福岡からピーチ航空に乗りました

5台もバスがあるから余裕がある

自動チェックインだから混まない5台もバスがあるから余裕がある間近から撮影できるメリットも

荷物チェックおよび搭乗ゲートは、他社の航空会社との違いはありませんので買い物などにも便利です。
LCCなのにも関わらず、飛行機の離着陸の様子が見られる展望席があるカフェを利用できるのは、とても嬉しいことです。
福岡空港の国内線エリアは最近、スマホやパソコンの充電ができるスペースや、空港の滑走路を見渡せる展望エリアなどが充実してきていますので、特にラウンジなどを利用できなくても困りません。
搭乗ゲートは地下階にあり他のLCC航空の専用スペースとなっていますが、こちらには独立したトイレや喫煙所、自動販売機などが並んでおり、こちらも特に不都合を感じることはありません。
また、複数のLCC便が短い間隔で次々と搭乗手続きを開始しますが、それらの乗客の大半が座れる程度の席数が確保された待合スペースがあります。
このところ目立つアジアからの観光客についても、決して不便を感じていない様子で、搭乗ゲートでの混乱は全くありませんでした。

ピーチ航空の初売りいいぞ。国内日帰り何回も行けるぞ。福岡と京都とどこに行こう。

— アーサー@chemicalofhead (@Arthur_chemical) 2017年1月4日
これだけ落ち着いた雰囲気のLCC搭乗カウンターは珍しいように思います。
搭乗口から飛行機までは、バスに乗って移動します。
いわゆるチューブと言われる連絡橋を渡って直接飛行機に乗り込めないのが少し面倒ではありますが、私が乗り込んだ1機の飛行機居に対して5台以上のバスが稼働していましたので、バスのなかで大荷物の乗客がぎゅうぎゅう詰めになることもなく、大半の乗客が着席した状態で飛行機までの移動が出来ていました。
街の中を走っている路線バスのような形態のもので、決して不快な印象は持ちませんでした。

ピーチ航空 : LCCニュース